2016年プロフィールムービー人気音楽ランキングTOP10

こんにちは。結婚式ムービーのプリンセスネットです。

今日はプリンセスネットで2016年人気のあった楽曲TOP10をご紹介したいと思います。

楽曲選びで苦戦している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

2016年プロフィールムービーBGMトップ10【男性アーティスト編】

1位 君とつくる未来/ケツメイシ

2011年1月に発売された同曲。ここ2.3年ではずっと人気の楽曲TOP3をキープしているのではないかと思うくらい今でも人気の1曲です。歌詞もまさしく君とつくる未来というタイトルなだけあって、結婚相手に対する出逢ってくれた感謝とこれからもずっとずっと手を取り合って歩んでいこうねという想いがシンプルに伝わる名曲です。

2位 Million Films/コブクロ

http://dai.ly/x3w9k6

2004年4月発売の同曲。共に有名な「永遠にともに」の2曲目として収録されていたので、正直私はこの仕事を通じてでなければあまり耳にしたことになかった楽曲だったかもしれません。12年前に発売したにも関わらずプロフィールムービーだけに留まらずエンドロールでも大人気のこの楽曲は、タイトルの「million films」だけあって100万枚撮りののフィルムでも取り切れない想い出を二人で作っていけたら良いなという、少し照れくさそうな感じもありながらも想いを伝えている所が、なんだか日本人らしいくて思わず微笑んでしまいそうなそんな愛らしい楽曲だと思います。シンプルかつメッセージ性の高い楽曲ですね。

3位 ひまわりの約束/秦基博

2014年8月に発売。映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌でも有名な同曲ですが、悲しくも切ない楽曲が心に染みる感動の名曲ですね。そばにいたいよ君のためにできることが今あるなら…というように少し切なく悲しいラブソングになっています。

4位 ありったけのLove Song/ナオト・インティライミ

2010年9月発売。ありったけのLove Songと言うだけ合って、歌詞を見ても分かるように、出逢ってから今までこんなに君のことが好きなんだ!というシンプルに愛の告白を歌詞に歌った曲です。プロポーズが出来なかったまたはしなかったという人も、代わりにこの曲を使用することで相手に想いを伝えるいいチャンスになるかもしれませんね!

5位 家族になろうよ/福山雅治

2014年発売。家族になろうよと言うだけ合って、歌詞ともに曲調も結婚式にはピッタリの曲です。いつかおじいさんになっても…いつかおばあさんになっても…というところが、ずっとずっと変わらず二人でいようね!という愛する気持ちを伺わせる歌詞がほんのり暖かい気持ちにさせてくれるそんな1曲です。

6位 ありがとう/大橋卓弥

2008年発売の同曲。両親へのありがとうの気持ちを歌った人気の楽曲です。

どんなに悪さをしても言うことを聞かなくて迷惑をかけた日もあったけど、いつも優しく見守ってくれた。そんな優しい母親に対する感謝の想いをこの曲に込めてムービーを制作する方が多いので人気なのでしょうね。

男の場合、恥ずかしがってなかなか面と向かって感謝を言いづらいという事も多かったりするので、ぜひこういう機会にこの曲を使って気持ちを伝えてみてもいいのではないでしょうか。

両親への手紙の場面でも人気の楽曲です。

7位 The Gift/Blue

2003年発売。日本語版では槇原敬之「僕が一番欲しかったもの」が有名です。

彼女を愛することでより強い自分になれるんだ。という人を愛することで強くなれるという愛することの強さと素晴らしさを歌った曲です。

英語の歌詞がどこか清々しさを感じさせてくれるような雰囲気もあって、歌詞がわからない良さもあってか、すんなり曲が入ってくる所も素直にいい曲だなと思えるような素敵な曲ではないでしょうか。

8位 ひとりじゃない with MONGOL800/SOFFet

2008年発売。かつて「小さな恋のうたで」一世を風靡したモンゴル800とsoffetがコラボしたこの曲。POPで優しい楽曲がとても耳に馴染みやすく、歌詞をもじって「同じ時代に同じ瞬間を二人で生きている。二人が出会えた奇跡にカンパーイ!」と言いたくなるような会場を明るく幸せな雰囲気にさせててくれるそんな楽曲です。

9位 出会いのかけら/ケツメイシ

劇団ひとりが主役の映画「陰日向に咲く」の主題歌にも選ばれたこの曲。

人生を生きていく中で、沢山の人と出会いが人を(自分を)成長させてくれるといったように人とのつながりと出会いの素晴らしさを歌った曲です。

運命の人との出会いもそうですが、今まで携わったたくさんの人々や結婚式というこの日のために足を運んでくださった方々への感謝とお礼を伝えられる曲という意味でも、凄く素敵な曲だと思います。

個人的に大好きな曲です。笑

10位 たしかなこと/小田和正

2005年発売。明治安田生命のCMでも有名なこの曲です。「ありふれた日々の中で君を今の気持ちのままで見つめていること」。今の気持ちを忘れずこの先もずっとずっと変わらず愛し続けていこう…というように愛する人への想いを告げたラブソングです。

小田和正さんの澄んだ声がより心に響く1曲ですね。

2016年プロフィールムービーBGMトップ10【女性アーティスト編】

1位 にじいろ/絢香

2015年発売。ここ数年もはや結婚式の定番になりつつある「にじいろ」。耳にすると同時に思わず首を振ってリズムを取ってしまいたくなるような曲調がとても素敵で、歌詞にもあるように「無くしたものを数えて塞ぎこむよりも、あるものを数えて明るく楽しく前向きに行こう!」といったように、これからどんな苦労も二人で経録して乗り越えていこう!という決意を感じさせてくれるような1曲です。

ただ、他の曲に比べて曲が短いので、写真を多く使うムービーなどに使用するときには少し気をつけたいです。

2位 やさしさで溢れるように/JUJU

2009年発売。JUJUの代表作でもあるこの曲ですが、なによりこの圧倒的な歌唱力に聞くだけで涙がこぼれそうな印象さえ憶えます。「離れていてもそばにいるよ」といったような歌詞を見ると少し切ない部分もありますが、”あなたの幸せが私の幸せ”といたような所は、結婚式にはピッタリの1曲ではないでしょうか。

エンドロールでも人気の1曲です。

3位 輝く月のように/Superfly

2012年発売。Superflyの影の名曲?「輝く月のように」が3位にランクイン。

「誰かのためになりたい 誰かのために生きたい きっとあなたに出会えたから生まれ変われたんだ」「愛を知って輝き出すんだ」という部分が、結婚をする相手への感謝と愛する想いが強く伝わる曲です。

エンドロールでも人気で、実際に私も結婚式で使用しました。(^^)

4位 トリセツ/西野カナ

2015年発売。結婚を控える女性の教科書とも呼ばれた若い女性に大人気の「トリセツ」が4位にランクイン。

「1点もだから返品交換は受付ておりません」とか「もしも古くなって目移りする時は二人が初めて出逢ったあの日を思い出してね」と女性っぽい可愛さが愛らしく感じる1曲。

「なんやかんやいろいろあると思うけど、ずっとずっと仲良くいようね!」という正直な気持ちが伝わるほんわか柔らかな楽曲です。

5位 永遠/BENI

2013年発売。二人パート紹介で根強い人気の「永遠」が5位にランクイン。

「眩しいくらい輝いている沢山の人に笑顔に包まれて」といった部分が、まさしく結婚式を思わせるような歌詞になっており、聞いている人を優しい気持ちにさせてくれる代表的なウエディングソングです。

エンドロールでもプロフィールムービー同様人気の1曲です。

ちなみに私は披露宴終了の際の音楽でこの曲を使いました。評判も良かったですよ。

6位 ありがとうの輪/絢香

2015年発売。ありがとう!その言葉が一番伝わる「ありがとうの輪」が6位にランクイン。

今までもこれからもずっとずっとありがとう!そんな想いを実直に伝えられる素敵な曲です。

最近では学校の音楽の時間や卒業式などにもよく歌われるようになっているようで、これからも世代を問わずたくさんの人にも愛され続ける名曲になっていくのではないでしょうか。

プロフィールムービーでは生い立ち部分でよく使われます。

両親への手紙のBGMでも人気の1曲です。

7位 Always/西野カナ

2014年発売。7位にはまたも西野カナ「always」がランクイン。

「愛という形無いものだけど、今日も明日も何十年後もずっとずっと変わらず愛し続けるよ。」という二人の誓いを思わせるようなフレーズが温かい気持ちにさせてくれます。

8位 ありがとう/いきものがかり

2010年発売。いきののがかり「ありがとう」が8位にランクイン。

「喜びも悲しみも分かち合い一歩一歩成長していくんだ」そんなこれからの二人の決意を感じさせてくれる優しい1曲です。

エンドロールでも根強い人気です。

いきものがかりは本当に名曲が多いですね。

9位 ハピネス/AI

9位にはAI「ハピネス」がランクイン。

POPで明るいチューンが人気で、オープニングなどでもよく耳にする1曲です。

「本当に君に出会えてよかった!どんな嫌な1日だって君の笑顔で最高の1日になっちゃう」なんて好きな言われたらどれだけHAPPYなんでしょうか。笑

聞いているだけで心がウキウキしてるそんな1曲です。

10位 愛をこめて花束を/Superfly

2008年発売。Superfly「愛をこめて花束を」が10位にランクイン。

結婚相手のみならず、支えてくれた方々への感謝の花束をと言った意味のこもった1曲で、沢山の方々にありがとうを伝えられる素敵な1曲です。

新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、ご両親へ、列席者へなど様々なシーンで使える万能の1曲とも呼べるのではないでしょうか。

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