2017年のウェディングドレスのトレンドって!?

毎年4月にニューヨークで行われる「ブライダルウィーク」。今年も各ブランドから2017年のブライダルに向けて最新のラインが発表されました!

2017年にウェディングを控えている皆様~!これは要チェック!

こんなウェディングドレスがトレンドに

人気のランジェリーライクで洗練された花嫁に

先日、カンヌ映画祭のレッド・カーペットで大きな話題となったのが、アメリカのモデル、ベラ・ハディッドのドレス姿。ワンストラップで深く切れ込んだ胸元のスリットと背中・太ももの大胆に開いた真紅のドレスに度肝を抜かれた人も多いのでは?1990年代に大流行したストラップタイプのドレスが、現在またリバイバルしています。2016年の秋にハイブランドから一斉にこうしたスタイルのセクシーなお洋服が発表されましたが、今回のブライダルコレクションにも大きな影響が出ている模様です。

来年の挙式までにまだまだ時間があるならば、エクササイズに励んでセクシー&シックに洗練された大人花嫁を目指してみては?

(出典)https://mdpr.jp/international/detail/1628549(モデルプレスHPより)

人気の「スケ素材」がロマンティックに進化

2016年のドレスで人気のシアー素材が、来季は更にロマンティックに変化しています。特に今回のブライダルウィークで目立っていたのが、「シアー&フラワー・モチーフ」。

例えば「ミラ・ズウィリンガー」で見られた、白い花びらを縫い合わせたかのような目もくらむほど繊細なドレスなど、正に「フェアリー(妖精)みたい!」としか言いようのない、とろけるようにロマンティックなライン。

他のブランドでも、ディテールにお花を散りばめたドレスが沢山見られ、心がときめくトレンドといえるでしょう。

イメージ画像

(出典)https://craftsmanpark.com/(クラフツマンパークより)

ボリューミーなドレスにもスケ感をプラス

セレブに人気の「モニーク・ルイリエ」からは、これから人気が出そうな「フィッシュ・テール」のドレスが登場しました。フロントは短く後ろを長くしてドレープしてボリュームを出したこのスタイルは、その名の通り金魚がゆらゆらと尾ひれをなびかせながら泳ぐ姿を彷彿とさせ優雅。今季は内側に透明なチュールをあしらうことで「イマ」感がプラスされています。

2019年発売の新作ドレス

(出典)https://weddingdress.jp/coordinate/76453(Dressesより)

とっておきのドレス探しには流行をまず押さえるべし!

たかがファッション、されどファッション。

最新のウェディング・コレクションから、今後どんな雰囲気のブライダルが流行るのかを読み解くことだって可能です。筆者としては、お花を散りばめた妖精のような演出を感じさせるロマンティックなガーデン・ウェディングがこれからますます来るのでは?という気がしていますが、何よりも大切なのは、自分がもっとも輝けるドレスであること。

流行をおさえつつも、自分に似合うとっておきの一着を探してくださいね。

皆様のウェディングが素晴らしいものとなりますように!

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