結婚式の準備の中でも、多くのカップルが悩むのがプロフィールムービーの「写真選び」です。二人の生い立ちから出会い、そして未来へと続く物語を紡ぐ大切な演出ですが、「そもそも写真やスライドの枚数は何枚くらいがベストなの?」「どのような写真を選んだらゲストに喜んでもらえるんだろう?」といった疑問は尽きません。
本記事では、プロフィールムービーに適した写真枚数の目安から、ゲストの感動を呼ぶ写真の上手な選び方、さらには忙しい準備期間でも効率よく写真を集めるコツまで、詳しく解説します。
プロフィールムービーの写真枚数の目安は「30〜40枚」!
プロフィールムービーに使用する写真の枚数は、新郎新婦合わせて「30〜40枚」が目安です。この枚数は、ゲストが飽きずにムービーに集中できる時間と、写真一枚一枚に込めたエピソードがしっかりと伝わるテンポ感を両立できる、絶妙なバランスから導き出されています。まずはこの枚数を基準に、ムービー全体の構成をイメージしてみましょう。
30〜40枚がゲストも楽しめるちょうど良いバランス
ゲストが心地よく映像に集中できるプロフィールムービーの長さは、一般的に「5〜7分」といわれています。この時間内にムービーを収めることが、ゲストを飽きさせないためのポイントです。
写真一枚当たりの表示時間を、添えるコメントも余裕を持って読める「7〜10秒」に設定した場合、計算すると合計で30〜40枚の写真を使用するのがベストな枚数となります。
この枚数であれば、写真一枚一枚に込められた思い出やエピソードがゲストにしっかりと伝わります。また次々と写真が切り替わることでテンポの良い展開が生まれ、間延びした印象を与えません。感動的でありながらも、ゲストの集中力が途切れないムービーを制作するための黄金バランスが、この「30〜40枚」という枚数なのです。
パート別の写真枚数の内訳(全35枚の場合の例)
写真全体の枚数が決まったら、次は各パートに何枚ずつ写真を割り振るかを考えます。ここでは、合計35枚で構成する場合の具体的な内訳例を紹介します。ムービー全体の流れをイメージしながら、ご自身の写真選びの参考にしてください。
ムービーの冒頭を飾る、いわば「つかみ」の部分です。前撮り写真やとっておきのツーショットなど、これから始まるムービーへの期待感を高めるベストショットを選びましょう。
例えば、「誕生〜幼少期:3枚」「学生時代(小・中・高・大):4枚」「社会人〜現在:3枚」のように、各時代からバランス良く選ぶと、人となりが伝わりやすくなります。
新郎のパートと同様の構成で枚数をそろえます。写真の枚数や時代の区切り方を合わせることで、ムービー全体に統一感が生まれます。
出会いのきっかけや初デートの思い出、二人で行った旅行、プロポーズの瞬間、両家の顔合わせなど、二人の愛を育んできた大切な時間の写真で構成します。
ムービーの締めくくりには、ゲストへの感謝のメッセージを添えたとっておきのツーショットがおすすめです。これからの未来を感じさせるような、二人の幸せあふれる一枚を選びましょう。
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感動度がアップする!上手な写真の選び方【パート別】
ここでは、各パートの目的に合わせて、ゲストの心に響く写真を選ぶための具体的なポイントを紹介します。選び方のコツを押さえるだけで、ムービーの感動は何倍にも深まるでしょう。
導入・結びパートで使う写真
ムービーの始まりを告げる導入パートと、感動の余韻を残す結びのパートは、ムービー全体の印象を決定づける重要な部分です。
導入には、結婚式のテーマや二人の雰囲気に合った、とびきりの一枚を選びましょう。プロのフォトグラファーに撮影してもらった前撮り写真やエンゲージメントフォトは、特別感がありムービーの「顔」としてぴったりです。
結びには、二人らしい自然な笑顔のツーショットがおすすめです。何気ない日常の中で撮影された写真からは、飾らない二人の幸せな関係性が伝わります。ゲストへの感謝のメッセージと共に映し出すことで、温かい感動に包まれたフィナーレを演出できるでしょう。
新郎・新婦の生い立ちパートで使う写真
新郎新婦それぞれの生い立ちパートは、二人がどのような人生を歩んできたのかをゲストに紹介する大切な場面です。写真を選ぶ際は、時系列に沿って成長の過程が分かるように構成するのが基本です。各年代からバランス良く選ぶことで、人物像がより深く伝わります。
【誕生〜幼少期】
生まれたばかりの頃の写真や、両親に抱っこされている写真、兄弟姉妹と仲良く遊んでいる姿など、家族の愛情が感じられる一枚を選びましょう。七五三や誕生日会といった季節のイベントの写真は、当時の思い出がよみがえり、特に親族ゲストに喜ばれます。
【学生時代】
部活動やサークル活動など、何かに夢中で打ち込んでいる姿は、その人の情熱や個性を伝えます。また修学旅行や文化祭などで友人と満面の笑みで写っている集合写真は、青春時代の楽しい雰囲気が伝わり、友人ゲストも一緒に楽しめます。
【社会人〜現在】
真剣な表情で仕事に取り組む姿や、職場の同僚との一枚は、学生時代とは違う一面を見せられます。趣味に没頭している写真や、一人旅の写真なども、その人の世界観や価値観が伝わる良い素材です。
二人のなれ初めパートで使う写真
二人の出会いから今日までの軌跡を描くなれ初めパートは、ゲストがとても楽しみにしている部分です。写真を選ぶ際は、二人の関係性がどのように深まっていったのか、そのストーリーが伝わるように意識しましょう。
付き合い始めた頃の初々しいデートの写真や、初めて二人で行った旅行の写真など、思い出深い場所での一枚は欠かせません。共通の友人と一緒に写っている賑やかな写真があれば、ぜひ取り入れましょう。二人の関係を温かく見守ってくれた友人ゲストへの、素敵なサプライズになります。
またプロポーズという特別な瞬間の写真はもちろん、何気ない日常の中で撮った幸せそうな一コマも、二人のリアルな空気感が伝わりゲストの共感を呼ぶでしょう。付き合い始めから少しずつ表情がリラックスしていく様子など、二人の距離が縮まっていく過程を見せるように写真を並べると、より感動的なストーリーを演出できます。
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意外と大変? 写真の上手な集め方のコツ
使いたい写真のイメージが固まっても、いざ集めようとすると「手元にデータがない」「昔過ぎてどこにあるか分からない」といった壁にぶつかることは少なくありません。ここでは、周囲の力も借りながら、効率よくすてきな写真を集めるための具体的なコツを紹介します。
実家にある昔のアルバムから探す
生い立ちパートに欠かせない幼少期や学生時代の写真は、実家にある昔のアルバムに眠っている可能性が高いです。まずは一度、実家に連絡してみましょう。
その際、事前に両親へ「結婚式のプロフィールムービーで使いたいから」と目的を伝え、協力をお願いするのがポイントです。自分では忘れていたような貴重な写真のありかを教えてくれたり、写真選びを手伝ってくれたりするかもしれません。
アルバムにある紙の写真は、データ化する必要があります。写真店に依頼する他、最近ではスマートフォンの無料スキャンアプリでも手軽に高画質なデータを取り込めます。また、コンビニのマルチコピー機が備えるスキャン機能を利用するのもおすすめです。
友人・知人にデータ提供を協力してもらう
自分では持っていない友人との思い出の写真は、データ提供を協力してもらいましょう。一人ひとりに連絡するのも良いですが、SNSを活用し「結婚式のムービーで使いたいので、一緒に写っている写真があったら送ってほしいです!」と一斉に呼びかけると効率的です。
その際、ただお願いするだけでなく、「高校時代の部活動の写真」や「〇〇サークルの飲み会の写真」のように、欲しい写真の年代やシチュエーションを具体的に伝えると、よりイメージに近い写真が集まりやすくなります。きっと友人たちも、二人のために喜んで協力してくれるでしょう。
自分のスマートフォンやSNSの投稿から見つけ出す
意外と見落としがちなのが、自分自身のスマートフォンやSNSアカウントです。スマートフォンの膨大な写真フォルダはもちろん、過去のSNSの投稿も一度さかのぼって確認してみましょう。
投稿したことすら忘れていた懐かしい写真や、友人との何気ないけれど大切な思い出が詰まった一枚がきっと見つかります。特に、友人との交流や二人のデートの記録など、なれ初めパートで使える写真の宝庫である可能性が高いです。楽しみながら、宝探し感覚でチェックしてみてください。
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写真の枚数に関するQ&A
ここでは、プロフィールムービーの写真選びで多くのカップルが抱える、よくある質問にお答えします。細かな疑問を解消して、すっきりと晴れやかな気持ちで写真選びを進めましょう。
使いたい写真が多い場合はどうしたら良い?
思い出深い写真がたくさんあって、どうしても選びきれないこともあるでしょう。そのようなときは、まず似たような構図やシチュエーションの写真をグループに分けてみましょう。そして、その中から一番写りが良く、表情が輝いているベストショットを一枚だけ選ぶのがおすすめです。
枚数を増やしたいからと複数の写真を一つスライドにまとめるコラージュ(写真加工)は、一枚一枚の写真が小さくなり、かえって見づらくなってしまうため、避けた方が良いでしょう。ゲストがじっくりと見られるように、厳選した一枚を大切に使いましょう。
昔の写真が残っていないときはどうする?
引っ越しなどで昔のアルバムを紛失してしまったり、データが破損してしまったりして、特定の時代の写真が用意できない場合もあるかもしれません。そのようなときは、無理に探す必要はありません。「この時代の写真が見つからず残念ですが、〇〇さんのご両親の愛情のおかげで、こんなに元気に成長しました!」といったように、コメント(テロップ)で状況を補足すれば、それも一つの素敵な演出になります。
また二人が出会った頃の写真が少ない場合は、これから撮影するのも一つの手です。婚姻届や婚約指輪・結婚指輪、思い出の品などを二人で持って撮影すれば、それも立派な「なれ初め」を語る一枚になります。
枚数の配分はどう考えたら良い?
ムービー全体の写真枚数を30枚とするなら、「新郎の生い立ち:10枚」「新婦の生い立ち:10枚」「二人のなれ初めストーリー:10枚」のように、三つのパートで均等に配分するのがバランスの良い構成です。
また生い立ちパートでは、幼少期、学生時代、社会人など、各時代からまんべんなく写真を選ぶことも大切です。特定の時代に偏らせず、バランスよく写真を入れることで、成長の過程が分かりやすくなり、映像にストーリー性が生まれます。ゲストも二人の人生を時系列で追いやすく、感情移入しやすくなるでしょう。
まとめ
プロフィールムービーに使う写真の枚数は、ゲストが飽きずに楽しめ、かつ感動が伝わる「30〜40枚」を目安にしましょう。そして何より大切なのは、枚数のルールを守ること以上に、二人のこれまでの人生や出会いの物語、そしてゲストへの感謝の気持ちが伝わるように、心を込めて一枚一枚を選ぶことです。
写真選びは、時に大変な作業に感じるかもしれません。しかし、アルバムをめくりながら思い出を語り合う時間は、結婚準備期間の忘れられない、かけがえのないひとときになるはずです。ゲストの喜ぶ顔を思い浮かべながら、ぜひ二人で楽しんで準備を進めてくださいね。
結婚式場への持ち込みも安心の「プリンセスネット」なら、豊富なデザインの中から、お二人の希望にぴったりのムービーがきっと見つかります。テンプレートが用意されているので、写真枚数や構成に悩むことなく、ストーリーに沿って写真を選ぶだけで簡単に作成できます。資料が到着してから最短3日で発送可能なので、お急ぎのカップルもぜひご利用ください。
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プロフィールムービーの写真枚数の目安は? 上手な選び方・集め方も紹介
プロフィールムービー, 素材(写真・コメント)
結婚式の準備の中でも、多くのカップルが悩むのがプロフィールムービーの「写真選び」です。二人の生い立ちから出会い、そして未来へと続く物語を紡ぐ大切な演出ですが、「そもそも写真やスライドの枚数は何枚くらいがベストなの?」「どのような写真を選んだらゲストに喜んでもらえるんだろう?」といった疑問は尽きません。
本記事では、プロフィールムービーに適した写真枚数の目安から、ゲストの感動を呼ぶ写真の上手な選び方、さらには忙しい準備期間でも効率よく写真を集めるコツまで、詳しく解説します。
プロフィールムービーの写真枚数の目安は「30〜40枚」!
プロフィールムービーに使用する写真の枚数は、新郎新婦合わせて「30〜40枚」が目安です。この枚数は、ゲストが飽きずにムービーに集中できる時間と、写真一枚一枚に込めたエピソードがしっかりと伝わるテンポ感を両立できる、絶妙なバランスから導き出されています。まずはこの枚数を基準に、ムービー全体の構成をイメージしてみましょう。
30〜40枚がゲストも楽しめるちょうど良いバランス
ゲストが心地よく映像に集中できるプロフィールムービーの長さは、一般的に「5〜7分」といわれています。この時間内にムービーを収めることが、ゲストを飽きさせないためのポイントです。
写真一枚当たりの表示時間を、添えるコメントも余裕を持って読める「7〜10秒」に設定した場合、計算すると合計で30〜40枚の写真を使用するのがベストな枚数となります。
この枚数であれば、写真一枚一枚に込められた思い出やエピソードがゲストにしっかりと伝わります。また次々と写真が切り替わることでテンポの良い展開が生まれ、間延びした印象を与えません。感動的でありながらも、ゲストの集中力が途切れないムービーを制作するための黄金バランスが、この「30〜40枚」という枚数なのです。
パート別の写真枚数の内訳(全35枚の場合の例)
写真全体の枚数が決まったら、次は各パートに何枚ずつ写真を割り振るかを考えます。ここでは、合計35枚で構成する場合の具体的な内訳例を紹介します。ムービー全体の流れをイメージしながら、ご自身の写真選びの参考にしてください。
ムービーの冒頭を飾る、いわば「つかみ」の部分です。前撮り写真やとっておきのツーショットなど、これから始まるムービーへの期待感を高めるベストショットを選びましょう。
例えば、「誕生〜幼少期:3枚」「学生時代(小・中・高・大):4枚」「社会人〜現在:3枚」のように、各時代からバランス良く選ぶと、人となりが伝わりやすくなります。
新郎のパートと同様の構成で枚数をそろえます。写真の枚数や時代の区切り方を合わせることで、ムービー全体に統一感が生まれます。
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感動度がアップする!上手な写真の選び方【パート別】
ここでは、各パートの目的に合わせて、ゲストの心に響く写真を選ぶための具体的なポイントを紹介します。選び方のコツを押さえるだけで、ムービーの感動は何倍にも深まるでしょう。
導入・結びパートで使う写真
ムービーの始まりを告げる導入パートと、感動の余韻を残す結びのパートは、ムービー全体の印象を決定づける重要な部分です。
導入には、結婚式のテーマや二人の雰囲気に合った、とびきりの一枚を選びましょう。プロのフォトグラファーに撮影してもらった前撮り写真やエンゲージメントフォトは、特別感がありムービーの「顔」としてぴったりです。
結びには、二人らしい自然な笑顔のツーショットがおすすめです。何気ない日常の中で撮影された写真からは、飾らない二人の幸せな関係性が伝わります。ゲストへの感謝のメッセージと共に映し出すことで、温かい感動に包まれたフィナーレを演出できるでしょう。
新郎・新婦の生い立ちパートで使う写真
新郎新婦それぞれの生い立ちパートは、二人がどのような人生を歩んできたのかをゲストに紹介する大切な場面です。写真を選ぶ際は、時系列に沿って成長の過程が分かるように構成するのが基本です。各年代からバランス良く選ぶことで、人物像がより深く伝わります。
【誕生〜幼少期】
生まれたばかりの頃の写真や、両親に抱っこされている写真、兄弟姉妹と仲良く遊んでいる姿など、家族の愛情が感じられる一枚を選びましょう。七五三や誕生日会といった季節のイベントの写真は、当時の思い出がよみがえり、特に親族ゲストに喜ばれます。
【学生時代】
部活動やサークル活動など、何かに夢中で打ち込んでいる姿は、その人の情熱や個性を伝えます。また修学旅行や文化祭などで友人と満面の笑みで写っている集合写真は、青春時代の楽しい雰囲気が伝わり、友人ゲストも一緒に楽しめます。
【社会人〜現在】
真剣な表情で仕事に取り組む姿や、職場の同僚との一枚は、学生時代とは違う一面を見せられます。趣味に没頭している写真や、一人旅の写真なども、その人の世界観や価値観が伝わる良い素材です。
二人のなれ初めパートで使う写真
二人の出会いから今日までの軌跡を描くなれ初めパートは、ゲストがとても楽しみにしている部分です。写真を選ぶ際は、二人の関係性がどのように深まっていったのか、そのストーリーが伝わるように意識しましょう。
付き合い始めた頃の初々しいデートの写真や、初めて二人で行った旅行の写真など、思い出深い場所での一枚は欠かせません。共通の友人と一緒に写っている賑やかな写真があれば、ぜひ取り入れましょう。二人の関係を温かく見守ってくれた友人ゲストへの、素敵なサプライズになります。
またプロポーズという特別な瞬間の写真はもちろん、何気ない日常の中で撮った幸せそうな一コマも、二人のリアルな空気感が伝わりゲストの共感を呼ぶでしょう。付き合い始めから少しずつ表情がリラックスしていく様子など、二人の距離が縮まっていく過程を見せるように写真を並べると、より感動的なストーリーを演出できます。
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意外と大変? 写真の上手な集め方のコツ
使いたい写真のイメージが固まっても、いざ集めようとすると「手元にデータがない」「昔過ぎてどこにあるか分からない」といった壁にぶつかることは少なくありません。ここでは、周囲の力も借りながら、効率よくすてきな写真を集めるための具体的なコツを紹介します。
実家にある昔のアルバムから探す
生い立ちパートに欠かせない幼少期や学生時代の写真は、実家にある昔のアルバムに眠っている可能性が高いです。まずは一度、実家に連絡してみましょう。
その際、事前に両親へ「結婚式のプロフィールムービーで使いたいから」と目的を伝え、協力をお願いするのがポイントです。自分では忘れていたような貴重な写真のありかを教えてくれたり、写真選びを手伝ってくれたりするかもしれません。
アルバムにある紙の写真は、データ化する必要があります。写真店に依頼する他、最近ではスマートフォンの無料スキャンアプリでも手軽に高画質なデータを取り込めます。また、コンビニのマルチコピー機が備えるスキャン機能を利用するのもおすすめです。
友人・知人にデータ提供を協力してもらう
自分では持っていない友人との思い出の写真は、データ提供を協力してもらいましょう。一人ひとりに連絡するのも良いですが、SNSを活用し「結婚式のムービーで使いたいので、一緒に写っている写真があったら送ってほしいです!」と一斉に呼びかけると効率的です。
その際、ただお願いするだけでなく、「高校時代の部活動の写真」や「〇〇サークルの飲み会の写真」のように、欲しい写真の年代やシチュエーションを具体的に伝えると、よりイメージに近い写真が集まりやすくなります。きっと友人たちも、二人のために喜んで協力してくれるでしょう。
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写真の枚数に関するQ&A
ここでは、プロフィールムービーの写真選びで多くのカップルが抱える、よくある質問にお答えします。細かな疑問を解消して、すっきりと晴れやかな気持ちで写真選びを進めましょう。
使いたい写真が多い場合はどうしたら良い?
思い出深い写真がたくさんあって、どうしても選びきれないこともあるでしょう。そのようなときは、まず似たような構図やシチュエーションの写真をグループに分けてみましょう。そして、その中から一番写りが良く、表情が輝いているベストショットを一枚だけ選ぶのがおすすめです。
枚数を増やしたいからと複数の写真を一つスライドにまとめるコラージュ(写真加工)は、一枚一枚の写真が小さくなり、かえって見づらくなってしまうため、避けた方が良いでしょう。ゲストがじっくりと見られるように、厳選した一枚を大切に使いましょう。
昔の写真が残っていないときはどうする?
引っ越しなどで昔のアルバムを紛失してしまったり、データが破損してしまったりして、特定の時代の写真が用意できない場合もあるかもしれません。そのようなときは、無理に探す必要はありません。「この時代の写真が見つからず残念ですが、〇〇さんのご両親の愛情のおかげで、こんなに元気に成長しました!」といったように、コメント(テロップ)で状況を補足すれば、それも一つの素敵な演出になります。
また二人が出会った頃の写真が少ない場合は、これから撮影するのも一つの手です。婚姻届や婚約指輪・結婚指輪、思い出の品などを二人で持って撮影すれば、それも立派な「なれ初め」を語る一枚になります。
枚数の配分はどう考えたら良い?
ムービー全体の写真枚数を30枚とするなら、「新郎の生い立ち:10枚」「新婦の生い立ち:10枚」「二人のなれ初めストーリー:10枚」のように、三つのパートで均等に配分するのがバランスの良い構成です。
また生い立ちパートでは、幼少期、学生時代、社会人など、各時代からまんべんなく写真を選ぶことも大切です。特定の時代に偏らせず、バランスよく写真を入れることで、成長の過程が分かりやすくなり、映像にストーリー性が生まれます。ゲストも二人の人生を時系列で追いやすく、感情移入しやすくなるでしょう。
まとめ
プロフィールムービーに使う写真の枚数は、ゲストが飽きずに楽しめ、かつ感動が伝わる「30〜40枚」を目安にしましょう。そして何より大切なのは、枚数のルールを守ること以上に、二人のこれまでの人生や出会いの物語、そしてゲストへの感謝の気持ちが伝わるように、心を込めて一枚一枚を選ぶことです。
写真選びは、時に大変な作業に感じるかもしれません。しかし、アルバムをめくりながら思い出を語り合う時間は、結婚準備期間の忘れられない、かけがえのないひとときになるはずです。ゲストの喜ぶ顔を思い浮かべながら、ぜひ二人で楽しんで準備を進めてくださいね。
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