大事なのは「似合う」ウェディング!

ウェディングの主役は、誰でしょう?

新郎新婦?ご両親?ゲスト?

じつはこれ、個人的な考え方や文化背景でも結構違ってきたりします。

たとえば中華圏ならば、結婚式の招待状も一般的には両家の親の連名で送るため、主役はやはりホストのご両親。ゲストも親の関係が中心となり、若い二人を皆様に紹介し、これから引き立ててくれるように頼むという側面が大きく、とくに新郎のお母様はドレスを仕立てるなど気合が入ります。

またホスピタリティーを大事にする欧米では、主役はゲスト。ゲストが楽しむことの出来る様々なイベントや、参加したことがすてきな思い出となるユニークな趣向が凝らされます。

しかし、主役が誰かはともかくとして、ウェディングが「素敵」になるかどうかは、大きく「花嫁」にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

花嫁が美しく幸せそうに輝いていれば、ウェディングの半分以上は「成功した」といっても間違いないともいえます。

そこに、大きく関わるのはやはり「花嫁の見た目」です。

美しい花嫁に見えるポイント

1.ドレス、ブーケ、ベール、ヘアスタイルのコーディネートに気をつける

ひとつずつ見れば、すごく可愛い!すごくステキ!なドレスや小物でも、全体で合わせて見たら途端にザンネンなものになることがあります。

例えばデコラティブなドレスなのに、ベールは清楚感の強いマリア・ベールだったり、大きなフラワー・モチーフが胸元についているのに、ブーケもカサブランカなど大きな花で作られているとか。

2.サイズ感に気をつける

例えば、背が小さいのにマーメイドやエンパイアなど造型的だったり、首があまり長くないのにスタンドカラーだったりも考えもの。またAラインの場合、背丈よりも丈が長いと、ウエスト部分がしわになったりスカートラインがだぶついてキレイに見えず台無しになってしまいます。ドレスなどを選ぶ際には試着を行った際には必ず写真を撮り、後日落ち着いた時にバランスの良い物を選ぶようにしましょう。

そのほか、気をつけたいのは胸元のビスチェ部分。ゲストが目のやり場に困ったりしないよう、肌の露出部分には気を配りましょう。

3.好きと似合うは、ちがう

難しいのは、自分の好きなものは必ずとも自分に似合うとは限らない、ということです。

一番いいのは、シビアな眼で見て意見を言ってくれる、客観的な眼。

例えば、ブライズメイドにもなってくれそうな、なんでも言い合える親友にアドバイスをもらえると安心ですね!

(ブライズメイドについては、こちらの記事もご参考に→https://www.princess-net.com/blog/wedding/post-994

どんな女の子でも、絶対に自分に似合う、輝けるウェディング・スタイルがあります。そのために、この記事が少しでも参考になれば幸いです!