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【お役立ちガイド】 お礼・お返し

全部が全部必要というわけではありませんが、やはり日本の慣習になっているものなので渡すほうが一般的です。 お祝いをくれた方々や、結婚式でお世話になった方々に「ありがとう」「今日はよろしくお願いします」の感謝の気持ちを、伝えるものなので世間一般の常識に則って準備をするのが良いと思います。

お礼の種類と分別

お車代 基本的には、主賓の方や乾杯の音頭をとっていただいた方には、お車代を出すのが一般的です。
またその主賓の方が、お近くにお住まいであっても、ご自身の車で来られる場合であっても用意するのが望ましいでしょう。
遠方から駆けつけてくれた友人や親戚にも半額~全額の交通を『お車代』とりて準備を。
金額的には、1万~2万が望ましい。
お礼 受付や、スピーチ、余興など特別な頼みごとをした人には『お礼』を渡しましょう。特に演奏をしてくれたり準備に時間やお金が掛かるようなものは実費を負担するなどの配慮が必要です。
お返し 結婚式には招待しなかったが、お祝いを頂いた方には『内祝い』(お祝い返し)という形できっちりとお礼を。
頂いた金額の半額~6割返しが基本です。
心づけ ウェディングプランナーやヘアメイク、カメラマンなど結婚式に携わったくれた方々に「ありがとうございます」「よろしくお願いします」という意味のお礼。
サービス料として支払っているので、受け取ってくれない会場もあるが、2人の感謝の気持ちとして用意するのが一般的です。

心づけって本当に必要?

結婚式でお世話になる人に、心づけ(お礼)を渡す習慣が日本にはあります。
心づけは、必ず渡さなければならないものではなく、あくまでも、結婚式に携わったくれた方々に「ありがとうございます」「よろしくお願いします」という意味のお礼です。
心づけによって、サービスの質が変わることもありません。

最近では、心づけを辞退する会場もあるので、前もって「心づけは受取りません」といわれることもありますし、渡したときに辞退されることもあると思います。
この場合は、無理に渡す必要はありません。

心づけの金額目安

心づけを渡す場合は、結びきりの水引がついたご祝儀袋か寿用のポチ袋に入れます。
多額を包むわけではないので、大げさな飾りのついたご祝儀袋はNG。
表書きは「寿」もしくは「御祝儀」。
中に入れるお札は新札を用意。

▲ゲストや知人へのお礼・お返し
主賓・乾杯の音頭をとってもらった人 1万円~
スピーチ・余興を頼んだ人 1~2万円
遠方からのゲスト 交通費、宿泊費の半額負担や一部負担を。事前に飛行機や列車のチケットを送るのも
結婚式には出席しなかったけど、お礼をくれた人 相手の好きそうな品物。頂いた金額の半返し~6割返しを
連名でお祝いや品物をくれた人 頂いた金額や品物の半返し~6割返しを目安に、ギフト券や品物を用意して
電報をくれた人 直接お礼の言葉を又は電話や手紙でお礼を伝える
▲スタッフへのお心づけ
介添人 3,000~5,000円
ヘアメイク・着付け 3,000~1万円
ウェディングプランナー 5000~1万円
会場スタッフ 3,000~5,000円
スタッフ1名につき 1,000円
カメラマン 3,000~10,000円
司会者 3,000~10,000円
受付 3,000~5,000円

心づけは誰から渡す?

本来は、披露宴後に「お世話になりました」という気持ちを込めて新郎新婦から渡すのが筋ですが、結婚式当日の新郎新婦はなにかと忙しく、着付けなどで本当に時間がありません。式が始まる前に「本日はよろしくお願いいたします」と言葉を添えて、お母様から渡してもらうとスムーズだと思います。お母様から渡してもらう場合、誰に渡すのかをしっかりと伝えておきましょう。

【スタッフ原田からのアドバイス】
私も去年、結婚式を終えたばかりですが、お返しや心づけに関して知識がなかったため、挙式の真近になり、とっても焦ってしまいました。また、当日、友人とゆっくり話す時間もなく、着付けやメイク、写真撮影などの時間で、着替えては移動という感じで想像以上に慌しい一日でした!
心づけは、母親に渡してもらう方が失礼にあたらずスムーズでした。
前もって調べ、準備しておくことを強くオススメします!!